立ち退き・強制退去のご相談

家賃滞納・賃貸トラブルの解決

弁護士が解決 ご相談の方法はこちら

  • 家賃滞納
  • 明け渡し実現までの流れ
  • その他明け渡し
  • 借地問題

  • 家賃滞納・賃貸トラブルの解決トップページ
  • メリット
  • アクションプラン
  • よくあるご質問
  • 弁護士費用
  • ご相談方法
  • 顧問契約
  • 弁護士紹介
  • 事務所案内
  • ご相談予約

弁護士 堤 健太郎
弁護士 堤 健太郎

トップページ

ごあいさつ

 不動産オーナー様にとって、大変頭を悩ませ、賃貸経営で一番のリスクであるのが賃貸トラブルです。
 毎月の家賃を元手として賃貸経営をされるオーナー様にとっては、経済的に大きな痛手ですし、腹立たしさなど様々な感情に苛まれることさえあることでしょう。
 「空室リスク」という言葉を聞いたことがあるでしょう。しかし、実は、家賃滞納の方が、より始末が悪いのです。一旦家賃が滞ると、家賃が入らない上に、空室であれば即入居させられたはずの見込み入居者を逃すという二重のダメージを被るからです。
 また、不動産賃貸は、経済的な面では割り切れない、人間関係の要素が強く(とくに個人への賃貸の場合)、様々な感情に苛まれがちです。
 別に本業をお持ちですと、トラブル対処に十分精力を注げず、煩わしさや様々な感情から、本業が手に付かないことさえあるでしょう。

 そのような中、「裁判は費用がどれだけかかるか不安だし、また、時間もかかるのでしょう」とか、「裁判なんて事を構えることはしたくないし・・・」と、ご自身で交渉されても、どうしても相手のペースで時間ばかりが経過していませんか。
 また、借主には面と向かって言いずらい等の理由から、家賃の督促等を自分で行う事に億劫さを感じて、もう少しすれば払ってくれるのではないか、と何となく先送りにしていませんか。
 あるいは、頼んでいる不動産管理会社の動きが鈍くて・・・とお悩みになっていませんか。
 そうこうするうちに、数ヶ月などすぐに経ってしまいます。それには理由があるのです。
 借主にしてみれば、そこに生活や仕事の拠点がある以上、おいそれと任意で明け渡せるものでもありません。明け渡したくとも引越費用すら厳しいという事もあるでしょう。
 このように行き詰まった借主に事の善悪を問うても仕方がないのです(確信犯的な不払いと居座りは論外ですが)。

 しかし、これらは解決できる問題であり、専門家に法的措置をご相談、ご依頼することが結局は早道です。裁判は時間がかかると言われていますが、家賃滞納に基づく法的措置について言えば、ご相談から早ければ3〜4ヶ月で解決することは稀ではありません。
 こういう膠着状況では、もはや法的措置に踏み切らない限り、借主もなかなか重い腰を上げません。しかし、逆に法的措置を本気でやることを示す、あるいは、実行に移すことが、解決への引き金となるのです。

 申し遅れました、私は弁護士の堤健太郎と申します。平成10(1998)年に弁護士登録し、都内の法律事務所で8年間勤務弁護士として様々な実務経験を経て、平成18(2006)年に独立開業し、現在に至っております。

詳しくはこちら

 賃貸トラブルは、私が弁護士になってから今まで数多く経験している事案であり、その際によく聞かれ、また、ご相談でお話しした内容を元に、解決にあたってのポイントをお伝えしようと思います。
 それは、あなたに少しでも早く、迷いなく、弁護士へ相談して、解決への一歩を踏み出していただきたいからです。
 あなたを取りまく問題、状況がどういう位置づけとなるのか、法的に何ができるのか(できないのか)、その上で、今の状況において最善の解決が何か、そして、当事務所にご相談、ご依頼することでどのようなメリットが得られるのかを知っていただくこと、それによって、これ以上パソコンの前でインターネット検索をかけ、迷い、悩まれる時間を終わりにしていただきたいのです。
 このような取り組みは、業界の専門紙である、週刊全国賃貸住宅新聞(平成23(2011)年8月8月号)にて、大きく取り上げていただいております。

 当サイトとの出会いが、今まで悩まされていた賃貸トラブル解決の一歩となること、そして、
「もっと早くに相談すれば良かった」というオーナー様の喜びの声が、お一人でも多く出ることを願ってやみません。

弁護士 堤 健太郎

家賃滞納による強制退去の方法・目安

 ここでは、家賃滞納が原因による強制退去の具体的な方法や目安についてをご案内します。

詳しくはこちら

立ち退き・明け渡しまでの流れ

 ここでは、具体的にどのようにして立ち退き・明け渡しを求めるかをご案内します。

詳しくはこちら

家賃滞納以外の明け渡し・立ち退き

 ここでは、賃貸契約期間満了や使用方法の問題性を理由とする立ち退きについてご案内します。

詳しくはこちら

明け渡し・立ち退きのアクションプラン

 オーナー様のご依頼を受け、様々な立ち退きの状況及びニーズに応じて、オーナー様を代理して、様々な事項を承ります。

詳しくはこちら

貸地・借地の明け渡し・立ち退き

 ここでは、契約違反や契約期間満了による貸地・借地の明け渡し問題についてをご案内します。

詳しくはこちら

弁護士にご相談頂くメリット

 当事務所に賃貸トラブルをご相談、ご依頼されると、次のようなメリットが得られます。

詳しくはこちら

立ち退き・明け渡し等のよくあるご相談

 当事務所に寄せられた賃貸トラブルのご質問とその回答を掲載しております。

詳しくはこちら

賃貸トラブルのご相談料・弁護士費用

 「弁護士費用がいくらかかるのか」という不安を解消すべく、明瞭かつリーズブルな費用体系にてご提供しております。

詳しくはこちら

顧問弁護士契約につきまして

 他に物件をお持ちであったり、また、他に事業を経営されているようであれば、顧問契約という形をお勧めします。

詳しくはこちら

賃貸トラブルのご相談につきまして

 最近になって、初回相談を無料とする事務所をちらほらと見かけるようになりました。
 表面的には、最初から無料とすることは、お客様にとって有利なことに思われますが、本当にそうなのでしょうか。

 「相談」は、貴方にとって最善の解決を御指南するものであって、費用や手続の「見積もり」とは違います。まして、案件依頼の勧誘でもありません。

 一見同じようにみえることでも、相手方との関係、相手方の状況等によっては、対処ががらりと変わることも珍しくありません。
 最初は賃貸トラブルが問題のようにみえて、実は今まで気が付かなかった別の問題が解決の鍵となることさえあるのです。

 貴方だけの事実関係を様々な角度から聴取し、法律や判例に関する知識を照らし合わせながら、問題を分析し、診断、評価して、最も適切だと思われる対処方法を提示するというプロセスをたどります。
 これは、お医者様が目の前の患者の症状を適切な質問を交えながら聴き取り、五感で患者の心身上の異常を確認し、そこから感得した情報をもとに、適切な薬や治療を処方するのと同じなのです。
 つまり、このようなプロセスは、いわば病院の初診とお考えいただければよく、適切なご相談料を頂いて最善の解決を御指南するものであると考えます。

 私は、事前に知っておきたいと思われる情報、賃貸トラブルの様相、手続の流れ、弁護士費用については、明確に当ホームページで示しております。
 今後も更に情報の充実に努めて参りますが、基本的な事項は既にお示しした通りです。
 ここから先は、実際の面談でないと分からないことが殆どであって、いくらインターネットで情報を探ったとしても、貴方自身の問題「解決」には直接結びつかないと言っても過言ではありません。

 ちなみに、賃貸トラブル相談を無料で行う事務所は、それだけでは利益を上げられないため、お客様に、訴訟代理等、案件としての依頼を強く望むようになってしまいがちです。その結果、話を大きくされて思わぬ方向に話が進んでしまったらどうでしょうか。その一方で、これは案件につながらないと思われ、内容をよく聞いてもらえず、あしらわれてしまってはどうでしょうか。

 こういった考えから、賃貸トラブルのご相談を有料と致しております。その代わり、引き続き訴訟や督促等をご依頼になった場合には、その費用から受け取った相談料分の金額を差し引かせていただき、実質的な無料を図る形で、お客様のリスクを取り除いております。

賃貸トラブルのご相談

 ご相談の方法は簡単です。専用フォームに必要事項を書き込んでいただくか、電話、FAX、e-mailにてご連絡下さい。

弁護士が解決 ご相談の方法はこちら


Copyright © Tsutsumi-lawoffice. All Right Reserved.
家賃滞納・賃貸トラブルの解決 運営:堤法律事務所 弁護士:堤 健太郎
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-16-13 日進ビル4階(東京メトロ銀座線末広町駅3出口より徒歩30秒) TEL.03-5289-9130